甲賀市土砂災害 3回目の県対策本部会議 今後の復旧や救助を協議
2026年7月27日(月) 18:22
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地で土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、現在も15世帯45人に「レベル4避難指示」を、10世帯22人に「レベル3高齢者等避難」を出しています。県は、継続的な救助の必要性があることから災害救助法の適用を決めました。

7日の報告では、ドローン測量の結果、崩壊は盛土の末端部のみであったことが確認されました。
また、応急仮設住宅については、すでに6世帯が内見を行い、県と市は8月上旬から入居の申し込みを始め、早ければ中旬から公営住宅の入居が可能になるということです。