「期待を力に」 15年ぶり甲子園出場の八幡商業高校の激励会
2026年7月27日(月) 18:39
8月5日に開幕する夏の甲子園に、滋賀代表として15年ぶりに出場する八幡商業高校の激励会が27日、滋賀県公館で開かれました。
25日に行われた夏の高校野球滋賀大会の決勝で、彦根総合を6対2で破り、15年ぶり8回目の甲子園出場を決めた八幡商業。
この日、県公館で開かれた激励会には、八幡商業の小川健太監督と、桑原太暉キャプテンらが出席しました。

激励会では、岸本織江副知事や県議会の加藤誠一議長らが、滋賀大会での健闘を称えました。このうち岸本副知事からは、「学校創立140年に花を添える結果となり、うれしく思っています。体調を整え全力で戦ってきてください」とエールが送られました。
八幡商業高校の桑原太暉主将は「県立高校が甲子園に出るということで、県民の方からもすごく大きい応援の声もいただいている。その期待を力に変えて、謙虚にひたむきに泥臭く県民の方に勇気や希望を与えるような大会にしたい」と意気込みを語りました。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日開幕です。