警察官が指導 県警察学校で剣道稽古会
2026年8月23日(日) 18:20
警察学校では、剣道か柔道いずれかを選択し、卒業までに初段以上の取得を目指します。
23日の剣道稽古会は、剣道に関心のある若い世代に警察の仕事を知ってもらおうと県警が初めて開いたもので、県内の小中学生と高校生、合わせて55人が参加しました。
指導にあたったのは、剣道四段以上を持つ警察官で、なかには8段を持つ警察官も―。稽古会では、切り返しや面打ちなどの稽古が行われ、声を出すことや、考えながら稽古を行うことの大切さが伝えられました。
参加した中学生は「大変な仕事だとは分かっていたが、(想像以上に)一生懸命な姿が印象に残った」「将来は、みんなから頼られるような警察官になりたい」と話していました。