若者が関心を持つためには 大学生と県議会が意見交換
2026年8月27日(木) 19:37

滋賀県議会では、近年の若年層の投票率低下などを受け、昨年度から大学生や高校生らと意見交換会を開いています。今回は滋賀県立大学の学生らが参加し、「県議会への興味と関心を高めるための取組について」をテーマに行われました。

グループディスカッションでは2つの班に分かれ、滋賀県の魅力や普段感じる身近な課題、若者が議会に興味を持つための方策などが話し合われました。
滋賀県議会の奥村芳正議員は「私が持っていた大学生のイメージよりもはるかに関心事が多くて、問われたことに素直に、自分の言葉で答えていただいたことに頼もしさも感じた。我々議会人としても、若い世代の声をしっかりと聞くことによって、今後の議会活動に生かしていきたい」と話していました。