CO2ネットゼロについて楽しく知ってもらおうと、大津市で環境について考えるイベントが行われました。CO2ネットゼロとは、排出される温室効果ガスの量と森林などが吸収する量を同じにして、排出量を実質ゼロにすることです。県は、2050年までにCO2ネットゼロ社会の実現を目標にしており、県内外の12の企業や団体が参加しました。会場ではソーラーカーの組み立て体験や、節電の大切さを感じてもらおうと、エアロバイクを漕いで発電する体験ブースが設けられました。また、CO2ネットゼロな生活を考える、意見交換会が開かれ、参加者は、生活の中で無理なく環境問題に取り組むには、どうしたらよいか話し合いました。