自民党移動政調会 小林鷹之政調会長が来県 農業や水産業団体などと意見交換
2026年8月31日(月) 19:23
草津市にある県立琵琶湖博物館を訪れた自民党の小林鷹之政調会長は、亀田佳代子館長からビワマスやビワコオオナマズなど、びわ湖の固有種について説明を受けました。

その後、県の職員と意見交換を行い、外来魚問題など、びわ湖が直面している問題や課題について話し合いました。
また午後からは、草津市内のホテルで移動政調会が開かれました。

移動政調会では、滋賀県選出の国会議員や県議会議員、農業・水産業・建設業・運送業などの業界団体との意見交換が行われました。
自民党の小林鷹之政調会長は「水産業の内水面の皆さまからは、気候変動等々によって、漁獲高が落ちていること、漁業者の高齢化が進んでいること、外来種にチャネルキャットフィッシュを位置付けてもらいたい、という話がありました。前向きに検討していくことになろうかと思う」と述べました。