来月投開票の草津市長選挙 立候補予定者説明会に4陣営
2026年9月12日(土) 16:33
草津市では橋川渉前市長が、体調不良により、9月1日に辞職したため、急遽、市長選挙が行われることになりました。
12日の立候補予定者説明会には、すでに出馬を表明している新人2人の陣営を含むあわせて4つの陣営が出席しました。
説明会では、冒頭、草津市選挙管理委員会の木村辰己委員長が、「草津市の未来を託す重要な選挙。有権者と候補者が一体となって、明るくきれいな選挙が推進されることを心から願っています」と、あいさつしました。
このあと、立候補の届出方法や、選挙運動などについての説明が行われました。

なお、草津市長選挙には今のところ、いずれも無所属・新人で、僧侶の津田正顕さん(46)と、県議会議員の白井幸則さん(64)の2人が出馬を表明しています。

草津市長選挙は、来月11日(日)告示・18日(日)投開票です。