大津市の風俗店 約8700万円脱税の疑い
2026年9月30日(水) 19:24
大阪国税局は、約2億4900万円の所得を隠し、約8700万円を脱税した疑いで、大津市の風俗店とその実質経営者の男を大津地方検察庁に告発したと発表しました。
法人税法や消費税法違反などの疑いで告発されたのは、大津市の風俗店を経営する有限会社「新晃」と実質経営者の京都市山科区に住む49歳の男です。
大阪国税局によりますと、告発は今年2月26日付で、有限会社「新晃」と男は、2021年2月から2024年1月までの間、所得の申告時に、雑収入の除外や架空の経費の計上などを行い、法人税や消費税など、合わせて約8700万円を脱税した疑いが持たれているということです。