プロ野球ドラフト会議でDeNAが1位指名 大津市出身・星野世那投手
2026年10月23日(金) 18:49
プロ野球ドラフト会議を、大阪商業大学の野球部の仲間らと見守った星野投手。

DeNAベイスターズから1位指名された瞬間、喜びの表情があふれました。

星野世那投手は大津市出身の22歳。仰木スポーツ少年団で野球を始め、その後、近江高校では現・西武ライオンズの山田陽翔投手と共に春夏連続で甲子園に出場するなどしています。大学進学後は、大商大野球部のエースに成長。高校時代から10キロ以上スピードを増した最速151キロの直球と、得意のチェンジアップを駆使する左投手として、今年春には大学日本代表にも選ばれています。
星野世那選手は会見で「まずはチームの欠かせない選手になりたい。見る人やファンから「星野が投げるなら大丈夫」と安心してもらえる投手になりたい。元DeNAの今永昇太投手が好きで真似ていた。感覚的に近く、ああいった投手になりたいので理想は今永投手。小さいころから滋賀に育ててもらったのでしっかり恩返ししたい。活躍して少しでも投げる姿を見せたい。たくさん応援してもらえる選手になりたい」と話していました。