縁起物が描かれた凧 東近江大凧会館で「いい福展」
2026年10月27日(火) 18:39
めでたいものとして揚げられてきた凧。東近江大凧会館で開かれている企画展「いい福展」では、その凧に七福神や招き猫など、福を呼ぶとされる絵柄が描かれた40点が展示されています。

その中の一つ、「馬」の漢字が左右逆さまに描かれた「ひだりうま」は、馬を逆から読むと「舞う」となることなどから縁起が良いとされています。

会場には、凧の他にも縁起物の展示や実際に遊ぶことも出来る占いコマもあり、東近江大凧会館は、ぜひ福を持ち帰って欲しいとしています。
東近江大凧会館の鳥居勝久館長は「福が来て欲しいとは、いつも思っていることだと思うので、色んな福を呼ぶような絵柄を展示しているので、それをじっくり見ていただいて、皆さまに福が来ますようにということでお越しいただきたい」と話していたします。
東近江大凧会館の「いい福展」は、11月29日(いい福)の日まで開催されていて、最終日には招き猫の絵付け体験教室も予定されています。