皇室へムベを献上
2026年10月28日(水) 18:44

地元・近江八幡市にある大嶋・奥津嶋神社の深井克宣宮司らが、神社近くの山で今月25日に収穫したというアケビ科の果実「ムベ」約20個を持参しました。宮司らは、徳永市長と共に形や色艶のきれいなもの15個を選別し、竹で編んだかごに丁寧に入れていきました。

言い伝えによりますと飛鳥時代、天智天皇が付近に立ち寄った際、そこで出会った高齢の夫婦から長生きの秘訣としてこの果実のことを教えられ、「なるほど、もっともだ」を意味する「むべなるかな」と話したことが由来ということです。ムベは、28日、宮内庁に届けられたということです。