地域の福祉を支える 民生委員・児童委員の全国大会
2026年10月29日(木) 19:21
大津市内のホテルで開かれた大会には、全国の民生委員・児童委員など、約2300人が参加しました。

この大会は、民生委員・児童委員の「なり手確保」の課題を踏まえ、活動を持続させていくための研究・協議を行うもので、滋賀県での開催は74年ぶり2回目です。

地域の福祉支援などを行う民生委員・児童委員は、8月末時点で県内では3246人、充足率は約94%で、定数には足りない状況です。29日の大会では、米原市出身の教育評論家・尾木直樹さん・愛称「尾木ママ」が特別講義に立ち、自身の母の教えを踏まえながら、ありのままに今に輝くことの大切さなどを話しました。

30日には、活動交流会やシンポジウムが行われる予定です。