2026年3月21日(土)のニュース
2026年3月21日(土) 18:35
道の駅アグリパーク竜王が30周年祭
竜王町の道の駅が30周年を迎え、周年祭が開かれています。会場では、立命館大学の学生も協力し、竜王町が誇るフルーツの魅力をPRしました。竜王町の道の駅、アグリパーク竜王では、30周年を記念する周年祭が開かれていて、桃や梨といったフルーツの花がついた枝のプレゼントをはじめ、これまでの感謝を込めた様々な催しが行われています。道の駅アグリパーク竜王の川北徳孝駅長は「本当に皆さんのお陰だということと、直売所に出していただいている出荷者の方、それから行政の方の協力を得て理解を得て、ここまで来られたと思っている」
カフェでは、立命館大学・食マネジメント学部の学生が考えた竜王いちごのスイーツの販売が行われています。立命館大学・食マネジメント学部の家口夏実さんは、竜王いちごの魅力について「いろんな品種によって味が全然違うので、それがとても面白い」と話していました。また、同学部の木村悠乃さん「食を通して滋賀の魅力を発信する団体なので、それがまさに体現できている」としています。道の駅アグリパーク竜王の30周年祭は、22日まで行われています。
カフェでは、立命館大学・食マネジメント学部の学生が考えた竜王いちごのスイーツの販売が行われています。立命館大学・食マネジメント学部の家口夏実さんは、竜王いちごの魅力について「いろんな品種によって味が全然違うので、それがとても面白い」と話していました。また、同学部の木村悠乃さん「食を通して滋賀の魅力を発信する団体なので、それがまさに体現できている」としています。道の駅アグリパーク竜王の30周年祭は、22日まで行われています。
2026年3月21日(土) 18:34
ようこそ瑞風 JR木ノ本駅に初停車
深い緑色の車体が特徴の豪華寝台列車が21日初めて長浜市に停車し、地元の住民などが歓迎しました。長浜市のJR木ノ本駅に到着したのは、JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」です。1泊2日で京都府と山口県の下関を結び、今回から新たに途中でびわ湖を一周する上りと下りの2つのコースを走ります。21日は京都駅を出発した下り列車が初めて停車し、長浜市の浅見市長をはじめ、地元の園児、住民など約500人が歓迎しました。長浜市の浅見宣義市長は「木ノ本駅始まって以来じゃないかと思えるほどたくさんの人が来てくれてみんなで大歓迎している」と話していました。
乗客たちは途中下車後、バスで市内にある渡岸寺観音堂などの観光に向かいました。トワイライトエクスプレス瑞風は22日、上り列車がJR近江八幡駅に停車する予定です。
乗客たちは途中下車後、バスで市内にある渡岸寺観音堂などの観光に向かいました。トワイライトエクスプレス瑞風は22日、上り列車がJR近江八幡駅に停車する予定です。