2026年4月9日(木)のニュース
2026年4月9日(木) 15:38
ビデオ通話でやりとりしたのはニセ警察官 信じた女性が300万円被害
8日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは近江八幡市の37歳の女性です。警察によりますと8日、女性の携帯電話に検事をかたる男から「逮捕した者の自宅を捜索すると、あなた名義のカードが出てきた。今から姫路に来てほしいが、遠方なのでLINEのビデオ通話で事情聴取する。事情聴取は刑事が行う」と電話がありました。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男とビデオ通話でやり取りしたところ、逮捕状や差押許可状のようなものの画像が送られてきたうえ「逮捕や口座凍結を防ぐためには、身の潔白を証明する必要がある。紙幣番号を確認する」などと言われました。女性はこれを信じ、3回にわたって指定された口座に送金し、あわせて300万円をだまし取られました。
ニセ警察官による被害が相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」「お金を調べる必要がある」と言って、送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男とビデオ通話でやり取りしたところ、逮捕状や差押許可状のようなものの画像が送られてきたうえ「逮捕や口座凍結を防ぐためには、身の潔白を証明する必要がある。紙幣番号を確認する」などと言われました。女性はこれを信じ、3回にわたって指定された口座に送金し、あわせて300万円をだまし取られました。
ニセ警察官による被害が相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」「お金を調べる必要がある」と言って、送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。