2026年7月12日(日)のニュース
2026年7月12日(日) 19:05
見て・学んで・体験 官民連携の防災イベント
彦根市にある商業施設では12日、官民連携の防災イベントが開かれ、幅広い年代の人が訪れました。
ビバシティ彦根で開かれた「平和堂防災フェスタ」。
このイベントは、「防災は身近なことからできる」を多くの人に感じてもらおうと県内小売最大手の「平和堂」が主催し、県や彦根市などと協力して開いたものです。
会場には、VRで様々な災害を疑似的に体験できるブースをはじめ、能登半島地震の際に被災地に派遣された自衛隊の活動を紹介するブースなどが出展。
地震の揺れを再現できる「起震車」も会場に設置され、訪れた人たちは体験を通して、防災についての理解を深めていました。
ビバシティ彦根で開かれた「平和堂防災フェスタ」。
このイベントは、「防災は身近なことからできる」を多くの人に感じてもらおうと県内小売最大手の「平和堂」が主催し、県や彦根市などと協力して開いたものです。
会場には、VRで様々な災害を疑似的に体験できるブースをはじめ、能登半島地震の際に被災地に派遣された自衛隊の活動を紹介するブースなどが出展。
地震の揺れを再現できる「起震車」も会場に設置され、訪れた人たちは体験を通して、防災についての理解を深めていました。
2026年7月12日(日) 18:52
車も船も酒を飲んだら運転禁止! 大津市で啓発
レジャーシーズンを迎え、大津市にあるマリーナでは12日、酒を飲んだ状態での車の運転や船の操縦は禁止を呼びかける啓発活動が行われました。
12日は、飲酒運転や飲酒操船の撲滅を訴えるため、大津警察署の警察官が市内のマリーナを訪れ、施設の利用者らにチラシや啓発品を手渡しました。
また警備艇でも湖上でレジャーを楽しむ人に対して、酒を飲んだら車の運転や船の操縦をしないこと、飲んだのが前日であっても、アルコールが体内に残っている場合もあることなど、注意を呼びかけました。
警察によりますと県内では、去年1年間の飲酒運転の検挙数は419件。飲酒操船での検挙は、2件あったということです。
12日は、飲酒運転や飲酒操船の撲滅を訴えるため、大津警察署の警察官が市内のマリーナを訪れ、施設の利用者らにチラシや啓発品を手渡しました。
また警備艇でも湖上でレジャーを楽しむ人に対して、酒を飲んだら車の運転や船の操縦をしないこと、飲んだのが前日であっても、アルコールが体内に残っている場合もあることなど、注意を呼びかけました。
警察によりますと県内では、去年1年間の飲酒運転の検挙数は419件。飲酒操船での検挙は、2件あったということです。