2026年11月2日(月)のニュース
2026年11月2日(月) 18:38
秋の褒章 滋賀県内から11人が受章
長年にわたってその道一筋に励み、社会に貢献した人の功績を称える今年の秋の褒章受章者に、滋賀県内からは11人が選ばれました。
今年の秋の褒章は、全国で紅綬褒章4人、緑綬褒章37人、黄綬褒章264人、紫綬褒章13人、藍綬褒章443人の合わせて761人が受章しました。
このうち滋賀県内からは、長年にわたって社会に奉仕する活動に貢献した人に贈られる緑綬褒章に、高島市の学童保護立番奉仕者、平井美佐子さん(76)が選ばれました。
また業務に精励し、他の模範となった人に贈られる黄綬褒章には、
守山市の元・三和精機の上田知生さん(60)
東近江市の農業・川南善明さん(73)
草津市の農業・田中治嗣さん(69)
高島市の元・ゆー空間建築事務所社長・山本良信さん(70)の4人。
公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には、
草津市の保護司・佐山利子さん(76)
大津市消防団副団長の芝山真一さん(59)
彦根市消防団副団長の西田保弘さん(65)
長浜市の元調停委員・野村桂子さん(66)
大津市の民生・児童委員の山川末子さん(74)
近江八幡市消防団副団長の山本正弘さん(67)の6人が受章しています。
今年の秋の褒章は、全国で紅綬褒章4人、緑綬褒章37人、黄綬褒章264人、紫綬褒章13人、藍綬褒章443人の合わせて761人が受章しました。
このうち滋賀県内からは、長年にわたって社会に奉仕する活動に貢献した人に贈られる緑綬褒章に、高島市の学童保護立番奉仕者、平井美佐子さん(76)が選ばれました。
また業務に精励し、他の模範となった人に贈られる黄綬褒章には、
守山市の元・三和精機の上田知生さん(60)
東近江市の農業・川南善明さん(73)
草津市の農業・田中治嗣さん(69)
高島市の元・ゆー空間建築事務所社長・山本良信さん(70)の4人。
公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には、
草津市の保護司・佐山利子さん(76)
大津市消防団副団長の芝山真一さん(59)
彦根市消防団副団長の西田保弘さん(65)
長浜市の元調停委員・野村桂子さん(66)
大津市の民生・児童委員の山川末子さん(74)
近江八幡市消防団副団長の山本正弘さん(67)の6人が受章しています。
2026年11月2日(月) 18:17
甲賀市で木造住宅が全焼 焼け跡から3人の遺体
甲賀市で木造住宅が全焼する火事があり、焼け跡から3人が遺体で見つかりました。
午前2時40分ごろ、甲賀市甲賀町の住宅で「屋根から炎が勢いよく噴き出している」と、近隣に住む人から、119番通報がありました。
消防と警察によりますと火は約3時間後に消し止められましたが、
木造平屋建て約150平方メートルが全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかったということです。
この家には、造園業の大塚進さん(89)が妻と息子の3人で住んでいて、いずれも連絡が取れていません。
警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに出火原因などを調べています。
午前2時40分ごろ、甲賀市甲賀町の住宅で「屋根から炎が勢いよく噴き出している」と、近隣に住む人から、119番通報がありました。
消防と警察によりますと火は約3時間後に消し止められましたが、
木造平屋建て約150平方メートルが全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかったということです。
この家には、造園業の大塚進さん(89)が妻と息子の3人で住んでいて、いずれも連絡が取れていません。
警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに出火原因などを調べています。
2026年11月2日(月) 17:44
年賀はがきの販売始まる 投函期限は12月27日まで
今年も残すところあと2ヵ月、郵便局では2日から全国一斉に来年の年賀状の販売が始まりました。
このうち大津中央郵便局では、2027年用年賀はがきの販売開始イベントが開かれ、年賀はがきを買い求める人の姿がありました。
今年も様々な種類の年賀はがきが販売されていて、中でも寄付金付絵入り年賀はがきでは、全国版には、来年の干支の未にちなんで縁起物の宝袋を乗せた松竹梅模様の羊が、地方版には、高島市にある冬の「メタセコイア並木」が描かれています。
大津中央郵便局によりますと、2027年用の年賀はがきの発行予定枚数は全国で約5億6000万枚となっており、前の年に比べ約25パーセント減っているということです。
また今年は年末年始に時間がとれないというニーズに合わせて、元日に届く投函期限の目安が例年より2日遅い12月27日に繰り下げられました。
大津中央郵便局の仲村慎一局長は「新年最初の贈り物である年賀状を、年始に挨拶として届けることは、人と人とのつながりを支える日本の伝統文化だと思う。大切な誰かに思いを寄せて筆を執っていただきたい」と話していました。
年賀はがきの投函の受け付けは12月20日からです。
このうち大津中央郵便局では、2027年用年賀はがきの販売開始イベントが開かれ、年賀はがきを買い求める人の姿がありました。
今年も様々な種類の年賀はがきが販売されていて、中でも寄付金付絵入り年賀はがきでは、全国版には、来年の干支の未にちなんで縁起物の宝袋を乗せた松竹梅模様の羊が、地方版には、高島市にある冬の「メタセコイア並木」が描かれています。
大津中央郵便局によりますと、2027年用の年賀はがきの発行予定枚数は全国で約5億6000万枚となっており、前の年に比べ約25パーセント減っているということです。
また今年は年末年始に時間がとれないというニーズに合わせて、元日に届く投函期限の目安が例年より2日遅い12月27日に繰り下げられました。
大津中央郵便局の仲村慎一局長は「新年最初の贈り物である年賀状を、年始に挨拶として届けることは、人と人とのつながりを支える日本の伝統文化だと思う。大切な誰かに思いを寄せて筆を執っていただきたい」と話していました。
年賀はがきの投函の受け付けは12月20日からです。
2026年11月2日(月) 14:36
大津市でニセ警察官詐欺 87歳男性が3800万円入れた鞄を神社に置きだまし取られる
先週末に滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは、大津市に住む87歳の男性です。
警察によりますと10月14日、男性の自宅の固定電話に、警視庁の警察官をかたる男から「暴力団に現金を渡した件で逮捕状が出ている。これは秘密事件であり情報を漏えいしないように」などと電話がありました。
この電話以降、男性は警察官や検察官をかたる男らと電話でやりとりするようになり、「通帳やタンス預金はいくらありますか」「あなたのお金が犯罪に使われていないか確認する必要がある。自宅にある現金を鞄に入れて持っていくように」などと言われ、これを信じた男性は10月21日、現金約3800万円を入れた鞄を指定された自宅近くの神社に置き、だまし取られました。
警察官などをかたり、「逮捕状が出ている」「お金が犯罪に使われていないか確認する必要がある」などという話は詐欺です。ご注意ください。
警察によりますと10月14日、男性の自宅の固定電話に、警視庁の警察官をかたる男から「暴力団に現金を渡した件で逮捕状が出ている。これは秘密事件であり情報を漏えいしないように」などと電話がありました。
この電話以降、男性は警察官や検察官をかたる男らと電話でやりとりするようになり、「通帳やタンス預金はいくらありますか」「あなたのお金が犯罪に使われていないか確認する必要がある。自宅にある現金を鞄に入れて持っていくように」などと言われ、これを信じた男性は10月21日、現金約3800万円を入れた鞄を指定された自宅近くの神社に置き、だまし取られました。
警察官などをかたり、「逮捕状が出ている」「お金が犯罪に使われていないか確認する必要がある」などという話は詐欺です。ご注意ください。