さらなる上達願い 新春恒例「初射会」
2026年1月3日(土) 17:23
初射会は、近畿のトップを切って、滋賀県弓道連盟が毎年1月3日に開いていて、まず、中村傳一郎会長が、伝統儀式である「矢渡」を行いました。
今年の初射会の参加者は、19歳から86歳までの男女75人で、的をめがけて次々に矢を放っていきました。参加者たちは、新年にあたり、弓のさらなる上達を願って、気持ちを静かに集中させながら、力強く弓を引いていきました。