2026年1月5日(月)のニュース
2026年1月5日(月) 18:33
滋賀県庁も仕事始め 三日月知事「今の輝きを未来へ」
年末年始の休みが終わり5日から仕事という人も多いと思いますが、滋賀県庁も5日から仕事始めです。
去年の漢字は「輝」としていた三日月知事は「今の輝きを明日・未来へ。自分の輝きをあなた・隣の人に。一人の輝きをみんなに。滋賀の輝きを全国・世界へ。発信する年にしよう」と職員に向けて新年の挨拶を述べました。
また去年、長浜市出身の大阪大学・坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞に輝いたことを受け、子どもや若者が興味や夢に向かって歩んでいくことを応援する「仮称・坂口志文賞」の創設に向けて準備・検討を進めていく考えを明らかにしました。
その後の記者会見で三日月知事は「若い人たちや子どもたちに夢と希望を与えるものでありたいということと、せっかく坂口先生がノーベル生理学医学賞というものをこれまで長年の研究の中で受賞されたわけですから、世界に開かれたというところも視点として持つことは重要ではないか」と話していました。
坂口特任教授には快諾を得ているということで、三日月知事は、賞の主催や時期など詳細はこれからとしたものの、分野は「サイエンス」を考えているということです。
去年の漢字は「輝」としていた三日月知事は「今の輝きを明日・未来へ。自分の輝きをあなた・隣の人に。一人の輝きをみんなに。滋賀の輝きを全国・世界へ。発信する年にしよう」と職員に向けて新年の挨拶を述べました。
また去年、長浜市出身の大阪大学・坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞に輝いたことを受け、子どもや若者が興味や夢に向かって歩んでいくことを応援する「仮称・坂口志文賞」の創設に向けて準備・検討を進めていく考えを明らかにしました。
その後の記者会見で三日月知事は「若い人たちや子どもたちに夢と希望を与えるものでありたいということと、せっかく坂口先生がノーベル生理学医学賞というものをこれまで長年の研究の中で受賞されたわけですから、世界に開かれたというところも視点として持つことは重要ではないか」と話していました。
坂口特任教授には快諾を得ているということで、三日月知事は、賞の主催や時期など詳細はこれからとしたものの、分野は「サイエンス」を考えているということです。
2026年1月5日(月) 18:24
経済・産業界の発展願う 滋賀経済団体連合会の年賀式
今年一年の経済・産業界の発展を願い5日、滋賀県内の経済団体が一堂に会して年賀会を開きました。
大津市内で開かれた年賀会には、滋賀経済団体連合会を構成する県内の6つの経済団体の会員をはじめ、知事や市長・町長ら約600人が出席しました。
年賀会では冒頭、去年11月に亡くなった滋賀経済団体連合会の前会長・河本英典さんを偲び、出席者が黙とうを捧げました。また、河本前会長に代わり新しく就任した高橋祥二郎会長が挨拶に立ちました。
このあと、恒例の鏡開きが行われ、出席者らが今年一年の滋賀の経済・産業界の発展を願いました。
大津市内で開かれた年賀会には、滋賀経済団体連合会を構成する県内の6つの経済団体の会員をはじめ、知事や市長・町長ら約600人が出席しました。
年賀会では冒頭、去年11月に亡くなった滋賀経済団体連合会の前会長・河本英典さんを偲び、出席者が黙とうを捧げました。また、河本前会長に代わり新しく就任した高橋祥二郎会長が挨拶に立ちました。
このあと、恒例の鏡開きが行われ、出席者らが今年一年の滋賀の経済・産業界の発展を願いました。
2026年1月5日(月) 18:17
心機一転の仕事始め 近江八幡市役所新庁舎が供用開始
近江八幡市役所の新庁舎の開庁式が5日行われ、職員らがさっそく新しい庁舎での業務を開始しました。
これまでの庁舎の隣に建てられた新庁舎は鉄骨造の地上4階建てで、総工費約71億7500万円をかけ去年10月に完成しました。5日、新庁舎の供用開始に先立ち開庁式が行われました。
小西理市長は「(新庁舎は)行政サービスの提供に特化し、ランニングコストを抑制するコンパクトな庁舎。将来の環境変化にも柔軟に対応できる持続可能性の高い庁舎として整備を進めてきた。新庁舎の供用開始にあたり、市民サービスの向上と市政の発展のために職員一同新たな気持ちで業務に取り組んでいく」と挨拶をしました。
式の後、職員らはすぐに業務を開始。新庁舎は全体で職員個別の机が無く、どの机でも自由に業務ができるフリーアドレススタイルとなっています。職員らは、真新しいオフィスでまさに心機一転の仕事始めとなりました。
新庁舎の工事は終わりましたが今後は隣接する旧庁舎の解体を行い、12月に建て替えに伴うすべての事業の完了を目指すということです。
これまでの庁舎の隣に建てられた新庁舎は鉄骨造の地上4階建てで、総工費約71億7500万円をかけ去年10月に完成しました。5日、新庁舎の供用開始に先立ち開庁式が行われました。
小西理市長は「(新庁舎は)行政サービスの提供に特化し、ランニングコストを抑制するコンパクトな庁舎。将来の環境変化にも柔軟に対応できる持続可能性の高い庁舎として整備を進めてきた。新庁舎の供用開始にあたり、市民サービスの向上と市政の発展のために職員一同新たな気持ちで業務に取り組んでいく」と挨拶をしました。
式の後、職員らはすぐに業務を開始。新庁舎は全体で職員個別の机が無く、どの机でも自由に業務ができるフリーアドレススタイルとなっています。職員らは、真新しいオフィスでまさに心機一転の仕事始めとなりました。
新庁舎の工事は終わりましたが今後は隣接する旧庁舎の解体を行い、12月に建て替えに伴うすべての事業の完了を目指すということです。