心機一転の仕事始め 近江八幡市役所新庁舎が供用開始
2026年1月5日(月) 18:17
これまでの庁舎の隣に建てられた新庁舎は鉄骨造の地上4階建てで、総工費約71億7500万円をかけ去年10月に完成しました。5日、新庁舎の供用開始に先立ち開庁式が行われました。
小西理市長は「(新庁舎は)行政サービスの提供に特化し、ランニングコストを抑制するコンパクトな庁舎。将来の環境変化にも柔軟に対応できる持続可能性の高い庁舎として整備を進めてきた。新庁舎の供用開始にあたり、市民サービスの向上と市政の発展のために職員一同新たな気持ちで業務に取り組んでいく」と挨拶をしました。

式の後、職員らはすぐに業務を開始。新庁舎は全体で職員個別の机が無く、どの机でも自由に業務ができるフリーアドレススタイルとなっています。職員らは、真新しいオフィスでまさに心機一転の仕事始めとなりました。

新庁舎の工事は終わりましたが今後は隣接する旧庁舎の解体を行い、12月に建て替えに伴うすべての事業の完了を目指すということです。