旅立ち祝う 世界に一つだけの植木鉢づくり
2026年1月26日(月) 18:39
26日、植木鉢を作ったのは、草津市の玉川こども園の5歳児18人とその保護者です。使った粘土は焼くと赤くなるのが特徴の地元の土「野路の赤土」で、園児が地域の畑に行き、集めた土を自分たちで砕いて水を加え作ったものです。

園児は、陶芸の森の作家・橘功一郎さんらに教わりながら、保護者と一緒に思い思いに形を作り、色を付けていきました。
作り終えた園児は「鉛筆入れを、お母さんと作りました」「楽しかった」「宝物入れにする」などと満足そうに話していました。植木鉢は、橘さんの工房で焼き上げられ、3月の卒園の前に園児に届けられる予定だということです。