衆議院議員選挙 県庁で投開票速報リハーサル
2026年2月5日(木) 18:59
5日のリハーサルでは、県の職員26人が各市町の選管から送られてくる票を集計し、滋賀県のホームページの更新や、中央選挙管理会へのデータ送信などをする一連の作業手順を確認しました。
県では、前回の参議院議員選挙から新たに総務省のシステムを導入していて、衆議院議員選挙では今回が初めての運用となります。県選挙管理委員会によりますと、リハーサルを通じて大きなトラブルは見つかりませんでしたが、データフォーマットなどの細かい改善を本番までに行っていくということです。

滋賀県選挙管理委員会の木本・速報班長は「今回解散から投開票日までが戦後最短と言われているので、市町選管・県選管ともに非常にタイトなスケジュールで準備をしている状況。準備不足はないという所まではいってないが、投開票日ぎりぎりまで想定し得ることを対応して臨みたい」と話していました。