2026年2月4日(水)のニュース
2026年2月4日(水) 18:26
留置施設で男性に2週間のけが負わせた男を逮捕
警察署内の留置施設で顔を蹴ったり、熱湯をかけたりして男性に軽いけがを負わせたとして、28歳の男が4日、逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、東近江市の無職の男(28)です。
男は1月16日に滋賀県内の警察署にある留置施設で同じ部室にいた39歳の男性に対し、頭や顔を足で蹴りケガをさせた疑いと、2日後の18日にも男性に対し熱湯をかけて左肩にやけどを負わせた傷害の疑いが持たれています。警察によりますと、男性はいずれも全治2週間の軽傷だったということです。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めいて、男性にやけどを負わせた熱湯は、男が署員に要望した白湯だったということです。
2人は同じ部屋で留置されていて面識はないということで、警察は2人の間のトラブルや、余罪や動機についても調べています。また、男性が顔面打撲のけがを負った後も、2人が同じ部屋に留置されていたことについて、滋賀県警の留置管理課は「トラブルの原因を調査するとともに、2人の留置のあり方が適切だったか調査する」としています。
男は1月16日に滋賀県内の警察署にある留置施設で同じ部室にいた39歳の男性に対し、頭や顔を足で蹴りケガをさせた疑いと、2日後の18日にも男性に対し熱湯をかけて左肩にやけどを負わせた傷害の疑いが持たれています。警察によりますと、男性はいずれも全治2週間の軽傷だったということです。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めいて、男性にやけどを負わせた熱湯は、男が署員に要望した白湯だったということです。
2人は同じ部屋で留置されていて面識はないということで、警察は2人の間のトラブルや、余罪や動機についても調べています。また、男性が顔面打撲のけがを負った後も、2人が同じ部屋に留置されていたことについて、滋賀県警の留置管理課は「トラブルの原因を調査するとともに、2人の留置のあり方が適切だったか調査する」としています。
2026年2月4日(水) 18:17
CO2ネットゼロ社会へ フォーラムで企業や団体の取り組みを表彰
CO2ネットゼロ社会の実現を目指すフォーラムが4日、滋賀県庁で開かれ、企業や団体の優れた取り組みが表彰されました。
この「ネットゼロフォーラムしが」は滋賀県が開いたもので、冒頭に三日月大造知事は「いろいろな主体の方々と連携・協力しながら温室効果ガスの排出量削減とともに、地域や産業の持続的な発展にもつながるCO2ネットゼロ社会づくりにこれからも取り組んでいきたい」と挨拶しました。
このフォーラムは、県が掲げる二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「CO2ネットゼロ社会」の取り組みを進めていこうと開かれたものです。
この日は、県内で優れた取り組みを行っている企業や団体に対して、「しがCO2ネットゼロみらい賞」が贈られましまた。
また表彰式の後には、表彰を受けた企業や団体から取り組みについての発表が行われ、再生可能エネルギーの導入や子どもへの学習・啓発など、様々な分野での取り組みが紹介されました。県では、2050年までのCO2ネットゼロ社会の実現を目指しています。
この「ネットゼロフォーラムしが」は滋賀県が開いたもので、冒頭に三日月大造知事は「いろいろな主体の方々と連携・協力しながら温室効果ガスの排出量削減とともに、地域や産業の持続的な発展にもつながるCO2ネットゼロ社会づくりにこれからも取り組んでいきたい」と挨拶しました。
このフォーラムは、県が掲げる二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「CO2ネットゼロ社会」の取り組みを進めていこうと開かれたものです。
この日は、県内で優れた取り組みを行っている企業や団体に対して、「しがCO2ネットゼロみらい賞」が贈られましまた。
また表彰式の後には、表彰を受けた企業や団体から取り組みについての発表が行われ、再生可能エネルギーの導入や子どもへの学習・啓発など、様々な分野での取り組みが紹介されました。県では、2050年までのCO2ネットゼロ社会の実現を目指しています。