滋賀県・三日月知事「リ・デザイン予算」 新年度当初予算案は過去最大の6823億円
2026年2月9日(月) 19:02
三日月知事は「ともにいきる健康しが、リ・デザイン予算と表現したい」と話しました。
一般会計の総額は約6823億4000万円で、今年度の当初予算よりも361億4000万円増え、過去最大規模となりました。

増えた理由については、人件費や社会保障関係経費などの義務的経費が増加したほか、新たな琵琶湖文化館の整備に56億3500万円といった施設整備費なども大きな要因です。

三日月知事は「必ずしも拡大・増やすだけではない取り組み。それをこれから様々な分野で施行していかなければならないと思います。従ってそこも含めたリ・デザイン(再構築)ということを提起したい」と述べました。
新年度予算案を審議する2月県議会は、2月16日(月)から始まります。