スマホやモバイルバッテリーの電気火災にも注意を 石山駅前で呼び掛け
2026年3月2日(月) 18:04
消防では2月1日から7日にかけて、全国で春の火災予防運動を行っていて、消防士らは、啓発品を手渡しながら火災への備えを呼びかけました。県防災危機管理局によりますと、去年の滋賀県内での火事の発生件数は、今のところ確認されているだけで450件、死者数は13人だったということです。大津市南消防署の堀井傭平副参事は「風も非常に強い季節になっている火災が発生しやすく非常に拡大しやすい季節になっている。最近はスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電式の機器などの電気火災が増えている。そういった機器の取り扱いには十分注意してほしい」としています。
春の火災予防運動は3月7日(土)まで実施されています。