3年間の歩みを胸に新たな旅立ち 県立高校で卒業式
2026年3月3日(火) 19:27
このうち、大津市にある東大津高校では9クラス・342人が卒業式を迎え、卒業証書が手渡されました。

式では、中村公治校長が「人生は一度きり、後戻りのできないドラマ。自分の良さ、強みを生かし、自分らしく一歩ずつ歩んでほしい」と、はなむけの言葉を述べました。
そして卒業生を代表し、谷津夕子さんがあいさつしました。

そして、卒業式後の体育館に現れたのはフォトスポット。

卒業生1人1人にとって思い出に残るよう、学校が大津市内の企業に制作を依頼し、縦・約2.2メートル、横・約3メートルの卒業証書を模した2種類が用意されました。卒業生たちは、学校生活最後の思い出を写真に収めていました。

卒業生らは「みんなと離れるのは寂しいけど、これからも遊んだりして仲良くなりたい」「まだ実感が湧いていないがこれから湧いてくると思う、この3年間の思い出を大切にこれからも大学生活を頑張りたい」などと話していました。
県内の県立高校の卒業式は7日にかけて行われ、合わせて51校で8938人の生徒が新たな門出を迎える予定です。