春のセンバツ高校野球大会 滋賀学園と近江の対戦相手が決定
2026年3月6日(金) 18:34
3月19日に開幕する第98回センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で開かれ、滋賀学園と近江の対戦相手が決まりました。
大阪市で開かれた組み合わせ抽選会には、出場32校のキャプテンらが集まりました。滋賀県からは、滋賀学園と近江の2校が出場します。去年秋の近畿大会ベスト4で2年連続4回目の出場となる滋賀学園は、藤川倖生キャプテンがくじを引きました。
抽選の結果、滋賀学園は大会2日目の1回戦、第1試合で長崎県の長崎西と対戦することが決まりました。長崎西は21世紀枠で75年ぶりの出場です。順調に大会日程が進めば3月20日に試合が行われます。
滋賀学園高校 藤川倖生・主将「(長崎西は)21世紀枠での出場だが、地方大会でも成績を残しているし、しっかり準備して戦いたい。去年は準備不足で自分たちの野球ができなかったので、滋賀学園らしくプレーできるように、しっかりと準備をして感謝の気持ちを持って一戦必勝で戦いたい」
また、2年ぶり8回目の出場で、去年秋の県大会で優勝し、近畿大会でベスト8に入った近江は、杉本将吾キャプテンがくじを引きました。
抽選の結果、近江は大会4日目の1回戦、第2試合で隣の岐阜県の大垣日大と対戦することが決まりました。大垣日大は去年、秋の東海大会でベスト4に入り、2年連続の出場を決めています。大会日程が順調に進めば、3月22日に試合が行われる予定です。
近江高校 杉本将吾・主将「(対戦相手の印象は)練習試合をよくやらせてもらっていて、細かい野球をしてくる素晴らしいチームだと思う。何かの縁を感じるし、そういうチームと夢の舞台でできることに感謝の(気持ちを)持って、戦いたい。」
第98回選抜高校野球は、3月19日に開幕します。