日本の文化を知ろう 子どもたちがお抹茶と貝合わせを体験
2026年3月6日(金) 19:17
この日は10人の小学生が参加し、雛人形が飾られた和室で、地元の茶道サークルのメンバーらの指導を受けながらお抹茶たてを体験しました。

子どもたちは、お礼の仕方や茶碗の持ち方などを教わりながら自分でたてた抹茶をおいしそうに味わっていました。続いて、子供たちは平安時代から続く貝合わせの遊びを体験しました。
この遊びは、内側に同じ絵やイラストが描かれた一対のハマグリの貝殻を探し出すというものです。

ハマグリの貝殻は対になる2枚の外側の模様が同じで、2枚をあわせた時に他の貝殻とは決して合わないことから、夫婦円満に通じる縁起がいいものとされています。
子どもたちは、手にした貝殻と並べられた貝殻の模様を見比べ、対になる貝殻を見つけると嬉しそうにしていました。