春の訪れ 長浜市の大通寺で「馬酔木」展
2026年3月23日(月) 19:25

馬が食べると酔ったようになることが由来で名付けられた「馬酔木」。その可憐な花が見ごろを迎えています。

白やピンクの小さな花がたくさんぶら下がって咲いており、今は8分咲きで週末には満開になる見込みです。
寺によりますと、今年は大河ドラマの関連で、境内で北近江豊臣博覧会が開催されていることから、来場者は例年の3倍近く増えているということです。
また特別公開として、大広間では、井伊直弼の七女・砂千代姫の調度品も見ることが出来ます。大通寺の馬酔木展は、4月8日(水)までです。