LAGO大津1周年記念の植樹イベント「未来へつなぐ1万本の森づくり」
2026年3月30日(月) 18:44
「LAGO大津」では、「未来へつなぐ1万本の森づくり」として、去年3月のオープン当初から店舗の周りに自然環境をつくる活動を行ってきました。1周年を記念して開催されたこの日のイベントでは、三日月知事と写真家の今森光彦氏、たねやグループの山本昌仁CEOによる特別対談が行われ、三日月知事は「自然を大切にする暮らし方を滋賀から発信したい。びわ湖を預かる責任を全国に、世界に、未来に果たしていきたい」と話しました。

このあと一般の参加者らとともに植樹が行われました。この日植えられたのは、イボタノキやヤブムラサキなど約10種類の苗木60本。参加者たちはスコップを手にし、苗木の根元にしっかりと土をかけていきました。

たねやグループ・山本昌仁CEOは「みんなでつくるLAGO大津というのを目指していて、木を植えるイベントをしている。土づくりをして、水をより良く綺麗にしていく中でできた野菜や果物を、お菓子にしていくことを今後もやっていきたい。」と話していました。
たねやによりますと、「LAGO大津」では1万本の木を植えることが目標で、現在は約5200本が植わっているということです。