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2026年3月30日(月)のニュース
2026年3月30日(月) 19:23

彦根市で初の映画祭 ひこにゃん初主演映画も公開予定

彦根城など映画のロケ地としての撮影が多い彦根市では、「映画のまち・彦根」をPRしていこうと、28日、29日の2日間、初の映画祭が開かれました。
オープニングイベントでは、彦根で撮影が行われた10本の映画作品から選ぶ「彦根市民映画賞」の投票で1位となった「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」の武内英樹監督に、田島市長から、トロフィーが手渡されました。

映画祭では、市内で撮影が行われた5つの作品が上映されたほか、撮影用マイクロドローンのワークショップなども開かれました。そして体育館では映画の公開ロケも。主演はなんと彦根市のひこにゃん。

市民らが見守る中、俳優の小澤真利奈さんと息の合った演技を堂々披露しました。モニターで自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。

ひこにゃんショートムービーの撮影をした後藤元樹監督は「めちゃくちゃかわいい、がまず出ます。事前に送った台本もしっかり読み込んでくれていて、どんな演技したらいいか、ひこにゃんなりに役づくりをちゃんとしてきてくれていた。その演技とちょっと失敗した時のかわいさと、撮影しながら癒やされています」と話していました。
彦根市によりますと、ひこにゃん初主演映画となるショートムービー「夢にむかって。」は、4月中に公開予定だということです。
2026年3月30日(月) 19:09

草津市と平和堂が「健幸都市」づくりで連携協定

市民が健やかに暮らせるまちづくりを進める草津市が30日、滋賀県内小売り最大手の平和堂と、一層の健康と幸せを感じられるまちづくりに向けた連携協定を結びました。
協定の締結式は草津市役所で行われ、橋川渉市長と平和堂の平松正嗣社長が、健幸都市づくりに関する協定書にそれぞれ署名しました。


草津市は、2016年に「健幸都市くさつ」を宣言し、一人ひとりの健康を大切にし、市民が幸せを感じられるまちづくりを進めています。

一方の平和堂も、「地域の健康」を経営の重要課題の一つに位置付け、健康に関する様々な啓発活動や、買い物が困難な高齢者などへの買い物代行サービスなどに取り組んでいます。協定では、地域の健康やイベントの企画、情報発信などで連携・協力を進めるとしており、具体的な内容は、今後協議し決定することになっています。
2026年3月30日(月) 18:58

ピアザ淡海を民間に売却へ 優先交渉事業者が決まる 客室増設など全面リニューアルを予定

研修施設やホテルなどを備えた県の施設「ピアザ淡海」について、県は、老朽化などの問題から民間に売却するとして、公募を行っていましたが、優先交渉事業者が神戸市の企業に決まりました。
大津市におの浜にある「ピアザ淡海」は、研修施設や共済宿泊施設などを備えた県の施設として、1999年に開業しました。

県は、建設から20年が経ち、建物の老朽化や県民ニーズの変化などのため、2019年から「あり方検討会議」を開き、民間事業者に建物を売却するなど方針を策定してきました。

民間事業者の公募は去年10月に始まり、30日の会議で、優先交渉事業者に神戸市でホテルやレストラン事業などを営むアベストコーポレーションに決まりました。アベストコーポレーションは、宿泊施設を現在の70室から133室に増やし全面リニューアルするほか、一部客室に自転車用のフックやドッグラン付きに改修するなどを提案していて、びわ湖の近くにあるロケーションを生かした点などが評価されたということです。

ピアザ淡海あり方検討会議委員長の東勝・副知事は「事業コンセプトとして、人とまちと交流できる施設とうかがっている。ホテル機能もあるので、多くの皆さまが湖辺の素晴らしいロケーションの中で、楽しんでもらえるような形で様々な方が集まってもらえるようなスポットになれば」とコメントしました。
滋賀県は4月に優先交渉事業者と基本協定を結び、今年10月には、建物の引き渡しを予定しているということです。
2026年3月30日(月) 18:44

LAGO大津1周年記念の植樹イベント「未来へつなぐ1万本の森づくり」

和菓子の製造・販売「たねや」が運営する「LAGO大津」が1周年迎えるのを記念して、30日に植樹イベントが開かれました。
「LAGO大津」では、「未来へつなぐ1万本の森づくり」として、去年3月のオープン当初から店舗の周りに自然環境をつくる活動を行ってきました。1周年を記念して開催されたこの日のイベントでは、三日月知事と写真家の今森光彦氏、たねやグループの山本昌仁CEOによる特別対談が行われ、三日月知事は「自然を大切にする暮らし方を滋賀から発信したい。びわ湖を預かる責任を全国に、世界に、未来に果たしていきたい」と話しました。

このあと一般の参加者らとともに植樹が行われました。この日植えられたのは、イボタノキやヤブムラサキなど約10種類の苗木60本。参加者たちはスコップを手にし、苗木の根元にしっかりと土をかけていきました。

たねやグループ・山本昌仁CEOは「みんなでつくるLAGO大津というのを目指していて、木を植えるイベントをしている。土づくりをして、水をより良く綺麗にしていく中でできた野菜や果物を、お菓子にしていくことを今後もやっていきたい。」と話していました。
たねやによりますと、「LAGO大津」では1万本の木を植えることが目標で、現在は約5200本が植わっているということです。

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