草津市と平和堂が「健幸都市」づくりで連携協定
2026年3月30日(月) 19:09
協定の締結式は草津市役所で行われ、橋川渉市長と平和堂の平松正嗣社長が、健幸都市づくりに関する協定書にそれぞれ署名しました。


草津市は、2016年に「健幸都市くさつ」を宣言し、一人ひとりの健康を大切にし、市民が幸せを感じられるまちづくりを進めています。

一方の平和堂も、「地域の健康」を経営の重要課題の一つに位置付け、健康に関する様々な啓発活動や、買い物が困難な高齢者などへの買い物代行サービスなどに取り組んでいます。協定では、地域の健康やイベントの企画、情報発信などで連携・協力を進めるとしており、具体的な内容は、今後協議し決定することになっています。