世界一かわいいヒツジの赤ちゃん ローザンベリー多和田で一般公開始まる
2026年4月3日(金) 19:38
米原市にある観光庭園「ローザンベリー多和田」で3月22日に生まれたのは、ヴァレーブラックノーズシープのメス・ベリーです。

ヴァレーブラックノーズシープはスイス・ヴァレー州原産の珍しい種類のヒツジで、黒と白がはっきり分かれたコントラストやモコモコの毛並みなどから「世界一かわいいヒツジ」と呼ばれています。
ローザンベリー多和田では、2023年からこれまでに8頭が誕生していて、ベリーは、日本国内で初めて誕生したヴァレーブラックノーズシープのルナから生まれました。
一般公開初日となった3日は、ベリーを見ようと多くの人が集まり、走ったり飛び跳ねたりする愛らしい姿に見とれていました。

ベリーを見た子どもは「ぴょんぴょん跳ねているところがかわいい」「(かわいいところは)目がくりくりのところ」などど嬉しそうに話していました。
ローザンベリー多和田では、5月3日と4日にベリーと記念撮影ができるイベントを開催する予定です。