ワールドマスターズゲームズ開催まで1年 滋賀県内の競技開催市でPR
2026年5月14日(木) 19:22
この内、大津駅前では14日朝、県や大津市の職員らがチラシなどを配布し、大会の共同会長である三日月知事や大会のマスコット「スフラ」も参加しました。

日本で初めて開催される「ワールドマスターズゲームズ2027関西」は、おおむね30歳以上であればスポーツ経験や実績、障害の有無などを問わず出場できる国際総合競技大会で、来年5月14日から30日まで、大阪・京都・滋賀など9つの府県で35競技59種目が行われます。

滋賀県では、ソフトボールやホッケー、ドラゴンボートなど6競技が予定されていて、大津や米原、彦根など各地を会場としています。すでに競技参加申し込みは始まっていて、14日から大会のホームページでボランティアの募集も始まりました。
滋賀県ワールドマスターズゲームズ推進係・石田由紀係長は「おおむね30歳以上の人であれば、誰でもエントリーできる国際大会。14日からボランティア募集も開始しているので、支えるというところで皆さんに助けていただいて、盛り上げていけたら」と話していました。