5月は「水防月間」野洲川河川敷では総合水防演習
2026年5月16日(土) 19:08
また訓練は、災害発生の危険度を示す避難レベルに応じて進められ、ヘリやドローンでの状況確認や、消防団らによる土のうの積み上げなどの他、ポンプ車による排水訓練も実施。さらに氾濫が発生し、道路が冠水するなどしたと想定し、ヘリを使った救助訓練も行われました。近畿地方整備局 水災害予報センターの竹中宏徳センター長は「レベル段階で発表されるので、そういう情報をキャッチして早め早めの避難を心掛けてほしい」と呼び掛けていました。
このほか、会場では水防への意識を高めてもらおうと、土のう積み体験が行われ、立命館守山中学・高校の生徒らが参加していました。