自然と音楽に包まれた「沖島フェス」初開催
2026年5月21日(木) 18:38
近江八幡市の堀切港から船で約15分、日本で唯一湖に人が暮らす島「沖島」です。その沖島では5月9日、音楽を楽しむイベント「沖島フェス」が開かれました。

沖島小学校の児童らによる和太鼓の演奏で始まった「沖島フェス」は、今回が初めての開催。きっかけは、沖島小学校に通う児童らに、生の演奏を聞いてもらいたいと開かれたもので、県内外のアマチュアバンドも多く出演しました。

沖島小学校の児童は「たくさんの人が来てくれて、私たちの演奏を聞いてくれたので、とても楽しく演奏ができて良かった」「音楽というものを、自然豊かな沖島という場所で存分に楽しみたい」などと話していました。
沖島フェス実行委員会事務局の中島文男さんは「普段この広場にこれだけ人が集まることない。新しい空気を見てもらえるだけでも良いのかな。人と人との輪が広がっていければ」と話していました。
訪れた人や島民らは、びわ湖や島の自然に囲まれた中で音楽に包まれたひと時を過ごしていました。