2026年5月17日(日)のニュース
2026年5月17日(日) 18:43
子どもの笑顔が輝くまちに 大津っ子まつり
大津市では17日、多くの親子連れでにぎわう「大津っ子まつり」が開かれました。
17日、大津市の皇子が丘公園で開かれた「大津っ子まつり」は子どもの笑顔が輝く元気なまちづくりを目指して実行委員会が開いているもので、今回で42回目です。
会場には、様々な出店が立ち並び、大工の仕事を体験できる県建築組合のブースや、警察や消防、自衛隊の車両の展示コーナーなども設置され、家族連れで記念写真を撮っていました。
また今年は、はるばる熊本県から大津町のブースも出展。特産品「からいも」の販売も行われました。
大津市と大津町は、2016年の熊本地震で被災した大津町に対し、大津市から職員を派遣するなどの支援を行って以来、交流が続けられています。
10年の節目として熊本県大津町の金田英樹町長がステージに登壇し、佐藤健司市長に感謝状を贈呈しました。
この他にも様々な交流が行われ、会場は賑わいを見せていました。
17日、大津市の皇子が丘公園で開かれた「大津っ子まつり」は子どもの笑顔が輝く元気なまちづくりを目指して実行委員会が開いているもので、今回で42回目です。
会場には、様々な出店が立ち並び、大工の仕事を体験できる県建築組合のブースや、警察や消防、自衛隊の車両の展示コーナーなども設置され、家族連れで記念写真を撮っていました。
また今年は、はるばる熊本県から大津町のブースも出展。特産品「からいも」の販売も行われました。
大津市と大津町は、2016年の熊本地震で被災した大津町に対し、大津市から職員を派遣するなどの支援を行って以来、交流が続けられています。
10年の節目として熊本県大津町の金田英樹町長がステージに登壇し、佐藤健司市長に感謝状を贈呈しました。
この他にも様々な交流が行われ、会場は賑わいを見せていました。
2026年5月17日(日) 18:36
石山寺の青鬼まつり
大津市の石山寺では恒例の「青鬼まつり」が行われました。
新緑が眩しい石山寺。参道から3体の青鬼が登場し、「青鬼まつり」が始まります。
これは、約800年前、石山寺屈指の学僧として尊敬を集めたという朗澄律師が、「死後、鬼となって寺の経典を守り、厄を払って福を招く」と誓いを残して亡くなったという言い伝えにちなみ、毎年、命日の時期にあたる5月上旬に行われています。
今年も、杉の葉で作られた高さ約5メートルの大きな青鬼像の前で、鷲尾龍華座主の導師による法要が営まれました。
また、地元の子どもたちによる「青鬼太鼓」の演奏や祭りの名物とされている「青鬼踊り」が奉納され、見物客から大きな拍手を受けていました。
新緑が眩しい石山寺。参道から3体の青鬼が登場し、「青鬼まつり」が始まります。
これは、約800年前、石山寺屈指の学僧として尊敬を集めたという朗澄律師が、「死後、鬼となって寺の経典を守り、厄を払って福を招く」と誓いを残して亡くなったという言い伝えにちなみ、毎年、命日の時期にあたる5月上旬に行われています。
今年も、杉の葉で作られた高さ約5メートルの大きな青鬼像の前で、鷲尾龍華座主の導師による法要が営まれました。
また、地元の子どもたちによる「青鬼太鼓」の演奏や祭りの名物とされている「青鬼踊り」が奉納され、見物客から大きな拍手を受けていました。