県内外から参加 甲賀流忍者検定
2026年6月14日(日) 18:20
この検定は、忍者好きが集まる甲賀忍術研究会が2008年から年に1回実施しているものです。試験は、筆記が中心で、初級・中級・上級の問題に県内外から合わせて131人が挑みました。参加者からは、「忍者が好きだから」「父に誘われて」という受験理由や、「意外と難しかった」という感想が聞かれました。
初級では、コスプレ審査や手裏剣による加点もあり、会場では個性豊かな忍者姿の参加者が、手裏剣投げに挑戦していました。甲賀忍術研究会の山口秀男会長は「新しい問題を頭をひねりながら考えている。全国から色々な方が来てくれるので、本当にありがたいことだと思っている」と話していました。
なお、上級については、この日の試験に加えてレポートの提出が必要で、それを踏まえて、合否が決定されるということです。