2026年6月14日(日)のニュース
2026年6月14日(日) 18:29
みんなで踊ろう!江州音頭フェスタinしが
滋賀県を代表する盆踊り「江州音頭」に慣れ親しんでもらうイベントが14日、甲賀市で開かれました。
このイベントは、県江州音頭普及会が2001年から毎年、県内各地で開いているもので、誰でも自由に踊りに参加することができます。また、江州音頭の歌い手である「音頭取り」の練習の成果を披露する場にもなっていて、14日は約70人が順に音頭を取りました。
江州音頭フェスタinしが実行委員会の真鍮家文好委員長は「音頭取りは、出かけて地域の人と一緒になって一緒に踊るのが楽しみ。小さな子にはどんどん出てきて欲しい。学校でもどこでも一生懸命広めてもらいたい」と話していました。なお、きょうの参加者から8人が、8月に京都府の滋賀県人会が主催する江州音頭フェスティバルで披露することになっています。
このイベントは、県江州音頭普及会が2001年から毎年、県内各地で開いているもので、誰でも自由に踊りに参加することができます。また、江州音頭の歌い手である「音頭取り」の練習の成果を披露する場にもなっていて、14日は約70人が順に音頭を取りました。
江州音頭フェスタinしが実行委員会の真鍮家文好委員長は「音頭取りは、出かけて地域の人と一緒になって一緒に踊るのが楽しみ。小さな子にはどんどん出てきて欲しい。学校でもどこでも一生懸命広めてもらいたい」と話していました。なお、きょうの参加者から8人が、8月に京都府の滋賀県人会が主催する江州音頭フェスティバルで披露することになっています。
2026年6月14日(日) 18:20
県内外から参加 甲賀流忍者検定
忍びの里として知られる甲賀市では14日、忍者に関する知識や理解が問われる甲賀流忍者検定が行われました。
この検定は、忍者好きが集まる甲賀忍術研究会が2008年から年に1回実施しているものです。試験は、筆記が中心で、初級・中級・上級の問題に県内外から合わせて131人が挑みました。参加者からは、「忍者が好きだから」「父に誘われて」という受験理由や、「意外と難しかった」という感想が聞かれました。
初級では、コスプレ審査や手裏剣による加点もあり、会場では個性豊かな忍者姿の参加者が、手裏剣投げに挑戦していました。甲賀忍術研究会の山口秀男会長は「新しい問題を頭をひねりながら考えている。全国から色々な方が来てくれるので、本当にありがたいことだと思っている」と話していました。
なお、上級については、この日の試験に加えてレポートの提出が必要で、それを踏まえて、合否が決定されるということです。
この検定は、忍者好きが集まる甲賀忍術研究会が2008年から年に1回実施しているものです。試験は、筆記が中心で、初級・中級・上級の問題に県内外から合わせて131人が挑みました。参加者からは、「忍者が好きだから」「父に誘われて」という受験理由や、「意外と難しかった」という感想が聞かれました。
初級では、コスプレ審査や手裏剣による加点もあり、会場では個性豊かな忍者姿の参加者が、手裏剣投げに挑戦していました。甲賀忍術研究会の山口秀男会長は「新しい問題を頭をひねりながら考えている。全国から色々な方が来てくれるので、本当にありがたいことだと思っている」と話していました。
なお、上級については、この日の試験に加えてレポートの提出が必要で、それを踏まえて、合否が決定されるということです。