三日月知事 滋賀県議会で所信表明「謙虚に県民と歩み、身近な知事でありたい」
2026年7月22日(水) 18:42
4期目の任期が20日から始まり、議場に戻ってきた三日月知事は「4期目を迎える今、現場のことをすべてわかっていると錯覚してしまうおごりや慢心を戒め、謙虚に県民の皆様と一緒に悩み・歩んでいくみんなの知事・身近な知事でありたいと思う」と述べました。

22日の県議会には、一般会計の総額が約135億5000万円となる補正予算案が提出されました。この中には、大津市・真野川の堤防補修など、6月の台風や大雨で被害を受けた道路や河川の復旧費用などが盛り込まれています。

7月定例県議会は、24日(金)に代表質問が、29日(水)から一般質問が始まります。