2026年7月20日(月)のニュース
2026年7月20日(月) 18:02
野洲市の家棟川ビオトープで生き物の観察会
家棟川のビオトープは生態系機能の回復などを目的に1998年~2000年につくられ、毎年、自然観察会が開かれています。
約10組の親子が参加し、ビオトープ内の沼に入り、網で生き物を探す「ガサガサ」を体験しました。
沼の中には、小魚やオタマジャクシ・ザリガニなどが住んでいることがわかり、子どもたちは、他にどんな生き物が住んでいるのか目を輝かせて探していました。
約10組の親子が参加し、ビオトープ内の沼に入り、網で生き物を探す「ガサガサ」を体験しました。
沼の中には、小魚やオタマジャクシ・ザリガニなどが住んでいることがわかり、子どもたちは、他にどんな生き物が住んでいるのか目を輝かせて探していました。
2026年7月20日(月) 17:58
「海の日」に野洲でマリンスポーツフェスティバル
野洲市のマイアミ浜で開かれたこのイベントは、野洲市と野洲市スポーツ協会が主催したもので、びわ湖で水上スポーツに親しんでほしいと毎年開かれています。
体験できるスポーツは、SUPやカヌー・ヨット・ウインドサーフィンで、参加者は、スタッフやびわこ成蹊スポーツ大学の学生らに教わりながら、安全に楽しく、水上スポーツを楽しみました。
またSUPでは、野洲市出身で世界大会の日本代表でもある岩井壯太選手もスタッフとして参加し、
デモンストレーションも披露しました。
主催した野洲市スポーツ協会は、今後もイベントを続け、びわ湖を身近に感じられる水上スポーツを多くの人に体験してもらいたいと話していました。
体験できるスポーツは、SUPやカヌー・ヨット・ウインドサーフィンで、参加者は、スタッフやびわこ成蹊スポーツ大学の学生らに教わりながら、安全に楽しく、水上スポーツを楽しみました。
またSUPでは、野洲市出身で世界大会の日本代表でもある岩井壯太選手もスタッフとして参加し、
デモンストレーションも披露しました。
主催した野洲市スポーツ協会は、今後もイベントを続け、びわ湖を身近に感じられる水上スポーツを多くの人に体験してもらいたいと話していました。
2026年7月20日(月) 16:50
「不倫相手を妊娠させてしまった」と電話 大津市の女性が400万円の被害に
不倫相手の中絶費用が必要という息子をかたる男からの電話で、大津市の女性が現金400万円をだまし取られたことがわかりました。
被害に遭ったのは、大津市に住む81歳の女性です。
警察によりますと、今月13日、女性の家に「風邪をひいて声が出ない」「不倫相手を妊娠させてしまった。中絶費用と示談金を立て替えてほしい」と男から電話がありました。
この男を息子だと思った女性は、指示通りに現金と菓子折りを持って、京都市内で、弁護士を名乗る男に手渡したということです。
また次の日にも男から「闇金にお金を借りてしまった」と電話があり、女性は大津市内で、現金と菓子折りを弁護士を名乗る男に手渡しました。
女性は、2日間であわせて400万円をだまし取られたということです。
被害に遭ったのは、大津市に住む81歳の女性です。
警察によりますと、今月13日、女性の家に「風邪をひいて声が出ない」「不倫相手を妊娠させてしまった。中絶費用と示談金を立て替えてほしい」と男から電話がありました。
この男を息子だと思った女性は、指示通りに現金と菓子折りを持って、京都市内で、弁護士を名乗る男に手渡したということです。
また次の日にも男から「闇金にお金を借りてしまった」と電話があり、女性は大津市内で、現金と菓子折りを弁護士を名乗る男に手渡しました。
女性は、2日間であわせて400万円をだまし取られたということです。