県教育委員会は、23日、コンビニエンスストアで避妊具を盗んだとして、県立特別支援学校の男性教諭を免職処分としました。23日付けで免職処分となったのは、県立特別支援学校の男性教諭・37歳です。県教育委員会によりますと、男性教諭は、去年8月から今年5月にかけて、東近江市内のコンビニエンスストアにおいて、4回にわたり、避妊具を4個盗んだということです。男性教諭は、窃盗の容疑ですでに書類送検されています。また、別の公立小学校の28歳の男性教諭は、今年5月、自身が勤務する学校の職員用女性トイレに侵入し、携帯電話で盗撮しようとしたとして、23日付けで免職処分に、また、別の公立中学校の49歳の女性教諭は、飲酒して自家用車を運転したとして、同じく23日付けで免職処分となりました。県教育委員会は、再発防止に努めるとコメントしています。