熊本地震 市町と連携して災害支援へ
2026年7月31日(金) 21:39
東副知事を本部長とする「令和8年熊本地震 災害支援本部」の会議では県内からは1日から、災害派遣医療チーム・DMATを6隊派遣することや、災害派遣精神医療チーム・DPATも滋賀医科大学附属病院から派遣することが報告されました。
また、保健師などの県職員のチームは、八代保健所管内避難所に7班派遣されることも報告されました。

今後の支援については、被災地のニーズに迅速かつ的確に対応するということです。
本部会議の後、情報収集や派遣調整業務を行う先遣隊として、職員2人を派遣する出発式が行われました。
派遣された職員は、熊本県庁や宇土市で業務を行うということです。

これまでも市町と連携して災害支援は行ってきましたが、市町の担当者が支援本部に出席するのは今回が
初めてだということで、市町と県がより一体となって災害支援を行っていくことが期待されています。