2026年7月31日(金)のニュース
2026年7月31日(金) 19:44
プラごみ削減への一手 自然に返り熱にも強いプラ開発
世界的に深刻化しているプラスチックごみ問題。
自然に還り、熱にも強いプラスチックを滋賀の企業が開発し、注目を集めています。
こちらは、トウモロコシやサトウキビのデンプンから作られるプラスチックの原料・PLA樹脂です。
従来のプラスチックとは違い、微生物により分解され自然に返るため、プラスチックごみ問題の救世主とも言える素材です。
一方で、PLAのみで作られたプラスチックは熱が加わると変形してしまう性質があり、これまで使用範囲が限られてきました。
この弱点を克服したのが、滋賀県のベンチャー企業「バイオエックス」です。
通常は、55℃程度で変形するPLA100%のプラスチックに、最大150℃の耐熱性を持たせることができる技術を開発したということです。
バイオエックスの吉田浩一代表取締役は「PLAは100%植物由来の樹脂なので、安心・安全で、環境にもやさしい。従来の石油由来のプラスチックを植物由来のプラスチックに替えて、環境汚染が少なくなればと思う」と話していました。
バイオエックスでは、現在、長浜バイオ大学や企業と連携し、製品化を進めているということです。
自然に還り、熱にも強いプラスチックを滋賀の企業が開発し、注目を集めています。
こちらは、トウモロコシやサトウキビのデンプンから作られるプラスチックの原料・PLA樹脂です。
従来のプラスチックとは違い、微生物により分解され自然に返るため、プラスチックごみ問題の救世主とも言える素材です。
一方で、PLAのみで作られたプラスチックは熱が加わると変形してしまう性質があり、これまで使用範囲が限られてきました。
この弱点を克服したのが、滋賀県のベンチャー企業「バイオエックス」です。
通常は、55℃程度で変形するPLA100%のプラスチックに、最大150℃の耐熱性を持たせることができる技術を開発したということです。
バイオエックスの吉田浩一代表取締役は「PLAは100%植物由来の樹脂なので、安心・安全で、環境にもやさしい。従来の石油由来のプラスチックを植物由来のプラスチックに替えて、環境汚染が少なくなればと思う」と話していました。
バイオエックスでは、現在、長浜バイオ大学や企業と連携し、製品化を進めているということです。
2026年7月31日(金) 18:14
地震被災地 関西広域連合 カウンターパート方式で支援へ
滋賀県などで構成される関西広域連合は、31日、熊本地震に対する「災害対策支援本部」を設置し、カウンターパート方式で、被災自治体を支援することを決めました。
関西広域連合では、熊本地震発生の28日夕方には緊急派遣チーム2人を熊本県庁に派遣し、情報収集などを行ってきましたが、31日付で、「災害対策支援本部」を設置し、熊本県庁に現地支援本部を開設しました。
またこの日の会議では、関西広域連合の構成府県がそれぞれの担当支援先を決めておく「カウンターパート方式」で、被災した熊本県の八代市・宇土市・宇城市の3市を支援していくことを決定しました。
早急に、各府県の具体的な支援相手を決めることにしています。
関西広域連合では、熊本地震発生の28日夕方には緊急派遣チーム2人を熊本県庁に派遣し、情報収集などを行ってきましたが、31日付で、「災害対策支援本部」を設置し、熊本県庁に現地支援本部を開設しました。
またこの日の会議では、関西広域連合の構成府県がそれぞれの担当支援先を決めておく「カウンターパート方式」で、被災した熊本県の八代市・宇土市・宇城市の3市を支援していくことを決定しました。
早急に、各府県の具体的な支援相手を決めることにしています。
2026年7月31日(金) 15:58
「逮捕状と資産凍結令状が用意されている」と言われ…約350万円の被害に
竜王町に住む女性が、警察官や検事をかたる男らから現金約350万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは、竜王町に住む46歳の女性です。
警察によりますと、今年5月、女性の携帯電話に、滋賀県警の警察官をかたる男から「兵庫県警が詐欺事件の犯人を捕まえた。犯人は、あなた名義の口座に振り込みをさせていた」と電話がありました。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男や検事をかたる男とLINEのビデオ通話でやり取りをするようになり、「犯人はあなたから現金と引き換えに、キャッシュカードをもらったと言っている」「あなたに対する逮捕状と資産凍結令状が用意されている」「逮捕されないようにあなたのお金を調査する必要がある」などと言われました。
これを信じた女性は翌日、指定された口座に送金し、現金約350万円をだまし取られたということです。
被害に遭ったのは、竜王町に住む46歳の女性です。
警察によりますと、今年5月、女性の携帯電話に、滋賀県警の警察官をかたる男から「兵庫県警が詐欺事件の犯人を捕まえた。犯人は、あなた名義の口座に振り込みをさせていた」と電話がありました。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男や検事をかたる男とLINEのビデオ通話でやり取りをするようになり、「犯人はあなたから現金と引き換えに、キャッシュカードをもらったと言っている」「あなたに対する逮捕状と資産凍結令状が用意されている」「逮捕されないようにあなたのお金を調査する必要がある」などと言われました。
これを信じた女性は翌日、指定された口座に送金し、現金約350万円をだまし取られたということです。
2026年7月31日(金) 15:38
SNS型投資詐欺 640万円分の暗号資産をだまし取られる
SNSで知り合った人物からの投資話で、近江八幡市に住む男性が約640万円分の暗号資産をだまし取られました。
被害にあったのは、近江八幡市に住む43歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月下旬、SNSで投資に関する投稿を見つけアクセスしたところ、株取引の専門家をかたる人物らと知り合い、やりとりをするようになりました。
その後、「新規の投資計画があり、300%の利益目標を達成する見込みで、安定した利益を積み上げられる」「暗号資産での入金により大幅に税制上の優遇を享受できる」などと投資話を持ち掛けられました。
男性は指示に従い、取引口座を開設し、6月までの間に、3回にわたって指定されたアドレスに暗号資産を送金。
結果、合わせて約640万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
被害にあったのは、近江八幡市に住む43歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月下旬、SNSで投資に関する投稿を見つけアクセスしたところ、株取引の専門家をかたる人物らと知り合い、やりとりをするようになりました。
その後、「新規の投資計画があり、300%の利益目標を達成する見込みで、安定した利益を積み上げられる」「暗号資産での入金により大幅に税制上の優遇を享受できる」などと投資話を持ち掛けられました。
男性は指示に従い、取引口座を開設し、6月までの間に、3回にわたって指定されたアドレスに暗号資産を送金。
結果、合わせて約640万円分の暗号資産をだまし取られたということです。