県庁もお盆の集中休暇 九割の職員が休暇
2026年8月12日(水) 18:17
県庁では、47年前から家族で過ごす時間などに充ててもらおうと、職員に対して、有休休暇の取得を促進しています。
12日は午前中、全体の9割近い職員が休みを取りました。照明も最小限となり、県によると盆休みの3日間で電気料金やガス料金など約30万円の削減を見込んでいるということです。

一方、熊本地震や台風の対応などに当たる危機管理局では、職員が被災地に派遣された職員との情報収集や調整などの業務を行っています。

また、12日夜から13日昼前にかけての大雨にも警戒しています。
県庁のお盆休みは14日までとなっています。