2026年8月9日(日)のニュース
2026年8月9日(日) 18:51
とうもろこし早むきグランプリ
大津市にある叶匠寿庵・寿長生の郷では、トウモロコシの皮をいかに早くむけるかを競うグランプリが開かれました。これは、大津市の和菓子メーカー「叶匠寿庵」が、夏の味覚を楽しんでもらおうと毎年開いているもので、今年で5回目を迎えます。グランプリは、年齢ごとに4つの部門に分かれての対戦で、5歳から大人まで約120人が参加しました。
このうち、大津市に住む岸康生さん(10)は、なんと、グランプリが始まって以来、負けなしの4連覇中。9日も19.78秒と、2位と6秒近く差をつけて、見事5連覇を達成しました。
各部門で優勝・準優勝を果たした人には、表彰状とお菓子などが贈られました。
このうち、大津市に住む岸康生さん(10)は、なんと、グランプリが始まって以来、負けなしの4連覇中。9日も19.78秒と、2位と6秒近く差をつけて、見事5連覇を達成しました。
各部門で優勝・準優勝を果たした人には、表彰状とお菓子などが贈られました。
2026年8月9日(日) 18:41
家族で環境・エネルギーを学ぼう「おおつエコフェスタ」
夏休みの子どもたちに環境やエネルギーについて考えてもらおうという催しが、大津市で、開かれました。この「おおつエコフェスタ」は、大津市の委託を受けた大津市地球温暖化防止活動推進センターが、2015年から開いていて、毎年1000人以上が参加する人気のイベントとなっています。
9日も会場には、市民団体や企業などから22のブースが出展されました。このうち、光や風で発電する再生可能エネルギーを体験するブースでは、子どもたちは、うちわで風車を動かして発電するなどしていました。また、クイズ形式で、省エネルギーについて学べるブースでは、参加者は「おもしろかった。近くのところに行くときは、車を使わず歩きや自転車で行けば良いことが分かった」と話していました。
このほか、会場の飲食店で使える金券がもらえるシールラリーなども行われ、会場は多くの親子連れでにぎわいました。大津市地球温暖化防止活動推進センターの杉江弘行事務局長は「暑いときに涼しいところで親子で楽しく環境とエネルギー学ぶ。それを家庭に持ち帰ってもらえると良いという趣旨で10年以上やっている」と話していました。
9日も会場には、市民団体や企業などから22のブースが出展されました。このうち、光や風で発電する再生可能エネルギーを体験するブースでは、子どもたちは、うちわで風車を動かして発電するなどしていました。また、クイズ形式で、省エネルギーについて学べるブースでは、参加者は「おもしろかった。近くのところに行くときは、車を使わず歩きや自転車で行けば良いことが分かった」と話していました。
このほか、会場の飲食店で使える金券がもらえるシールラリーなども行われ、会場は多くの親子連れでにぎわいました。大津市地球温暖化防止活動推進センターの杉江弘行事務局長は「暑いときに涼しいところで親子で楽しく環境とエネルギー学ぶ。それを家庭に持ち帰ってもらえると良いという趣旨で10年以上やっている」と話していました。