【記者解説】近畿の活断層の長期評価公表 滋賀県は-
2026年9月16日(水) 19:37
8月に政府の地震調査委員会は、近畿地方の活断層の評価を見直し公表しました。近畿地方では、今後30年以内にマグニチュード6.8以上の地震が発生する確率が50%~60%としています。
地震調査委員会の小原一成委員長は「近畿地方は活断層が多く、発生確率も他の地域と比べて高い」と指摘しています。
その中で、滋賀県で想定されている被害は・・・坂田記者の解説で詳しくお伝えします。