滋賀県議会9月定例会議 約73億7000万円の補正予算案提出 看護系学部の整備支援など
2026年9月17日(木) 19:18
9月県議会初日、県側からは一般会計の総額約73億7000万円の補正予算案が提出されました。

このうち、県庁西側の県有地に整備を進めている県の医療福祉拠点、(仮称)第二大津合同庁舎の整備については、物価の高騰や工期延長による増額などで約2900万円が、

また医療福祉拠点の一部でもある旧教育会館の跡地に、京都女子大学が2029年4月に開設予定の看護系学部の整備支援に、債務負担行為として27億円が盛り込まれています。

9月県議会は25日に代表質問が行われ、30日から一般質問が始まります。