あおもり国スポ・障スポへ 滋賀県選手らが結団壮行式
2026年9月17日(木) 19:40
ピアザ淡海で行われた滋賀県選手団の結団壮行式には、国スポの24競技と、障スポの7競技に出場する選手や監督らあわせて291人が参加しました。

滋賀県スポーツ協会の藤堂寛副会長は「スポーツは人や地域を元気にします。昨年同様、皆さんの活躍で県民に夢や感動、そして元気をとどけてください」と応援の言葉を送りました。
「あおもり国スポ」は、すでに会期前競技が実施されており、ライフル射撃・成年男子に出場した清水大央選手が優勝したことをはじめ、多くの競技・種別で入賞がありました。

壮行式では、三日月知事からは国スポと障スポのそれぞれの団旗が団長・旗手に手渡されました。
そして、選手宣誓では、国スポは柔剣道の潮見涼成選手が、障スポはサウンドテーブルテニスの上田理奈選手が選手を代表して「最後まで諦めずベストを尽くして競技することを誓います」と意気込みを述べました。

国スポに出場するスポーツクライミング競技の石井未来選手「去年は盛り上がったので、それが消えないように滋賀県選手団チーム一丸となってみんなで活躍していい報告を滋賀に帰ってきてできるように頑張りたい」
障スポに出場する水泳の木内克哉選手「(去年の)滋賀で25メートルバタフライで大会新記録を取ったので、今年の青森障スポでも大会新記録を取り、三連覇をねらっていきたい」
なお本会期は、国スポは10月10日に、障スポは10月23日に開会します。