【記者解説】大学生と道の駅が共同開発 地元食材を使った新メニューお披露目
2026年9月29日(火) 19:07
大津市和邇にある道の駅「妹子の郷」では、市内の農家が栽培したひょうたん型のカボチャ「バターナッツカボチャ」が6年ほど前から販売されています。

今回、食を通じて地域を活性化させようと、龍谷大学農学部の学生がメニューを考案し、道の駅「妹子の郷」が調理したこの日限定の新メニューが販売されました。

商品のひとつ「かぼちゃもち」は、もちもちした食感とカボチャならではの優しい甘さが特徴です。

また「妹子バーガー」は、スライスしたバターナッツカボチャの甘みと、近江牛のうま味が融合し、ひと口ごとに食べ応えが感じられます。

この日は、龍谷大学の学生や道の駅のスタッフらが販売し、訪れた人が買い求めていたほか、無料で振舞われたバターナッツかぼちゃのスープを試飲し、この日限定のメニューを味わっていました。

道の駅「妹子の郷」の山口優子駅長は「バターナッツカボチャを意外と知っていただいていて、いろいろなレシピが開発されたことに皆さん喜んでくれた。ぜひ実際に(バターナッツカボチャ)そのものを買って家で試していただけたら」と話していました。
≪記者解説:動画の2分30秒~≫
学生と道の駅のコラボ!県の「環境こだわり農産物」の認証も受けた「バターナッツカボチャ」を軸に、「妹子の郷」の新展開を取材しました。関記者の解説でお伝えします。