2026年9月26日(土)のニュース
2026年9月26日(土) 19:21
第64回滋賀県障害者スポーツ大会 甲賀市でフライングディスク競技が開催
26日の甲賀市では、第64回滋賀県障害者スポーツ大会のフライングディスク競技が開かれ、県内から多くの選手が参加しました。
甲賀市の「水口スポーツの森」で開かれたのは、第64回滋賀県障害者スポーツ大会のフライングディスク競技です。
フライングディスクは、プラスチック製のディスクを投げて競う幅広い層の人が楽しめるスポーツで、26日は、5メートル、または7メートル先の円形のゴールを通過した数を競う「アキュラシー」と投げたディスクの飛距離を競う「ディスタンス」が行われました。
大会は年齢や障害の区分ごとに分かれて行われ、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しようと、真剣な表情でディスクを投げていました。
また、今大会は来年、宮崎県で行われる「日本のひなた障スポ」の滋賀県代表選考会も兼ねており、26日に行われた「アキュラシー」と「ディスタンス」の総合成績から20人が選ばれ、さらに選考会を重ねて、代表5人を選抜する予定だということです。
甲賀市の「水口スポーツの森」で開かれたのは、第64回滋賀県障害者スポーツ大会のフライングディスク競技です。
フライングディスクは、プラスチック製のディスクを投げて競う幅広い層の人が楽しめるスポーツで、26日は、5メートル、または7メートル先の円形のゴールを通過した数を競う「アキュラシー」と投げたディスクの飛距離を競う「ディスタンス」が行われました。
大会は年齢や障害の区分ごとに分かれて行われ、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しようと、真剣な表情でディスクを投げていました。
また、今大会は来年、宮崎県で行われる「日本のひなた障スポ」の滋賀県代表選考会も兼ねており、26日に行われた「アキュラシー」と「ディスタンス」の総合成績から20人が選ばれ、さらに選考会を重ねて、代表5人を選抜する予定だということです。
2026年9月26日(土) 19:07
「近江の茶」の魅力を伝える 親子で茶摘み・製茶体験会
滋賀県の特産品「近江の茶」の魅力を知ってもらおうと、甲賀市で親子参加型の茶摘み・製茶体験会が開かれました。
甲賀市にある滋賀県農業技術振興センターで開かれたのは、「近江の茶」親子茶摘み体験会です。
このイベントは、「近江の茶」を知ってもらい、ファンを増やしていこうと企画されたもので、県内から多くの親子連れが参加しました。
茶摘み体験では、参加者らが秋の茶畑に入り、親子で協力しながら丁寧に茶葉を摘み取っていました。
製茶体験では、摘み取った茶葉を電子レンジで加熱。
手で揉んで水分を出し、陶板のホットプレートを使ってしっかり乾燥させます。
参加した子どもたちは、手に粘り気が出るまで一生懸命に茶葉を揉みこんだり、焦げないように菜箸を使って慎重に炒ったりと、昔ながらのお茶作りの工程を体験していました。
甲賀市にある滋賀県農業技術振興センターで開かれたのは、「近江の茶」親子茶摘み体験会です。
このイベントは、「近江の茶」を知ってもらい、ファンを増やしていこうと企画されたもので、県内から多くの親子連れが参加しました。
茶摘み体験では、参加者らが秋の茶畑に入り、親子で協力しながら丁寧に茶葉を摘み取っていました。
製茶体験では、摘み取った茶葉を電子レンジで加熱。
手で揉んで水分を出し、陶板のホットプレートを使ってしっかり乾燥させます。
参加した子どもたちは、手に粘り気が出るまで一生懸命に茶葉を揉みこんだり、焦げないように菜箸を使って慎重に炒ったりと、昔ながらのお茶作りの工程を体験していました。